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玉葱ジュースが生まれた理由

韓国、務安は国内有数のたまねぎの産地である。
しかし、たまねぎの価格が乱高下するために、生産者は価格安定策を
模索していた。当時の大統領、金 大中氏が全羅南道の出身であった
ため、本人自ら玉葱の振興に力を注ぎ大統領直属の研究機関である
「韓国食品開発研究所」に研究を依頼その結果玉葱ジュースの開発に
成功した。

務安 韓国、全羅南道の北西に位置し、農業を中心とした都市であり、
土壌は公害で汚染された土質をも浄化するという黄土をもつ。
韓国食品開発研究所 韓国大統領府直属の食品を専門に扱う研究開発機関。
100名を超える博士と約50名の研究助手が活動。
研究の成果は博士と国が特許を共有している。
開発だけでなく、その特許を韓国内の企業に積極的に
貸与し、使用を促し国内の産業振興策を押し進めている。
工場 韓国政府の農業振興策の一環として開発された玉葱
ジュースを商品化するために韓国政府と玉葱農家の
出資により設立された営農組合により生産されている。
特許 韓国 特許取得済み
    KS A 9002:1998/ISO9002:1994
日本 特許取得済み